まず最初にアヌラーダプラに。遺跡地区を巡る旅。川の西、南北5km、東西2kmのエリアに遺跡が集まっている。遺跡地区の共通チケット(US$25)があり、各所で呈示が求められる。ここも世界遺産に指定されている。これで3つ目。
アヌダーヌプラは2500年以上前にスリランカ最古の都があったところ。昨日、ガイドのチャミンダさんが書いてくれた手書きの仏教展開図。2300年前にインドから500人の僧侶がこの地域にやってきて、やがてそれが全土に広まったと言う。

まず最初に博物館に。入場は無料だったが、案内の学芸員みたいなオジさんが付いてきて何かと説明をする。説明が終わるとお金を要求して来る。仕方なくtipを払う。無防備に案内を受け入れてしまったこちら側にも問題があるのだが。
次に、スリー・マハー菩提樹。紀元前3世紀にインド・ブッダガヤの菩提樹を分け木して持って来たものだと言う伝説がある。敬虔な仏教徒がお祈りをしている。ドライバーも敬虔な仏教徒で、寄付をしていた。


次に白い仏舎利に。ルワンウェリ・サーヤ大塔。大きい。ミャンマーの仏塔は方角に意味を持たせていたが、こちらは方角に意味は無いそうだ。

ジェータワナ・ラーマヤ。こちらは赤レンガが剥き出し。こちらの方が風情がある。御利益があるようにと、一周回る。

いにしえの僧侶達の沐浴場、ツイン・ポンズ。

サマーディ仏像、瞑想する仏陀の柔和な表情が良い。

ムーンストーン・サイトに。もっと神々しいものかと思っていたが、何だか普通な感じ。周りのストーンヘンジ風の石の方がよっぽど良い。ここが一番有名なムーンストーンの様だが、スリランカの他の遺跡のみならず、色々な建築物でムーンストーンが見受けられた。


ようやく昼食。ビールをのむ。
その後アヌダーヌプラから東に約10kmの場所にあるミヒンタレーに移動。最初に仏教が伝えられた場所とのことだ。

ミヒンタレーの頂上を目指して1840段の階段を登る。実際は途中迄車で行ったのでそれほどでもない。結構苦労して頂上迄登る。てっぺんから眺望は素晴らしい。今回で一番感動した場所の一つかも。


ホテルに移動する間に何気なく右足の裏を見たら、親指の所が切れている。道理でちょっと痛かった訳だ。でも血が出た形跡も無い。鋭利な石か何かに滑ったのだろうか。
ポロンナルワのホテルに到着。ホテルと言うかコテージだ。ここで連泊する。
Rice Villa Hotel
http://www.agoda.com/rice-villa-hotel/hotel/polonnaruwa-lk.html
私のベッドには蚊帳が付いていなかった。Wi-Fi passwordを聞きがてら、ハッピーアワー用の氷も頼まれたのでフロントらしき所に行き、蚊帳をつけて貰う様に要求し、氷もお願いする。
昨日判明したことだが、スリランカではキューブ・アイスを販売している訳では無い。ペットボトルに入ったミネラルウオーターを凍らせたのち、ペットボトルをハサミで切って氷を取り出して、それを砕いて作っている。それもルームサービスして貰っても、ほとんど無料なのだ。
いつも通りハッピーアワーの後、夕食。美味しい。小型のコガネムシを蝋燭ランタンでいたぶる。

現地時間で10時頃には寝る。
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