今日はポロンナルアの遺跡群を探索。古代都市ポロンナルワも世界遺産。これで4つ目。
ポロンナルワには10〜12世紀の間にシンハラ王朝の首都があった場所。タイやビルマから僧が訪れるほどの仏教都市としてとして栄えたという(地球の歩き方より)。
宮殿跡。現在では3階建て部分までしか残っていないが、当時は7階建てだったという。


閣議場の跡。

ポロンナルワ遺跡群の中心にあるクワドラングル。シンハラ王朝時代に仏歯寺があったところで、ポロンナルワの仏教の中心地だったという。
クワドラングルの中で最も大きい円形の仏塔。それぞれにムーンストーンがある。中には立派な仏像がある。

入り口の彫像。彫りが繊細で美しい。

ポロンナルワ随一の大きさを誇るダーバガ、ランコトゥ・ヴィハーラ。高さ、直径ともに55mと言う。

ガル・ヴィハーラ。一枚岩に3体の仏像が彫られている。

左から座像、立像、涅槃象。

遺跡見物は終わり、ホテルで一休み。
2時過ぎからポロンナルワからほど近い、ミンネリア国立公園で象サファリ。
最初はガタガタ道が30分位続きゲンナリ。ようやく遠方に象の集団が見えてきて興奮する。でもその後、もっと近くで観ることが出来て大満足。

最初はこの程度の近さで大満足だった。

しかしこの近さで象を見ることが出来て大満足。


象サファリの集団。

帰り道、ワルナさんはブンブン車を飛ばすが、バスの方が一枚上手。バスに後ろから煽られたのは初めての経験だった。ワルナさん曰く、スリランカにはいくつかの問題があるが、その一つがバスの運転マナーの悪さだということ。実際、バスにまつわる交通事故が多いという。
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